『真玉泥中異』しんぎょくでいちゅうにことなり
人の不幸は他人との比較から始まる。 と言う事をよく聞きます。 同じ仕事をしてるのに、業績が自分とは比べ物にならない とか 会社経営にしても、業績をあげている会社の事が羨ましくなったり、自分は不甲斐ない … なんて思ったり 禅の言葉に 『真玉泥中異』しんぎょくでいちゅうにことなり と言う言葉があります。 本当の宝石は泥の中にあっても輝きを失わないという意味。 いろんな境遇があります。 うまくいかないこともあります。 何をやってるのかわからなくなるようなことも … でもそんな中でも、自分を信じて一生懸命に取り組み続ける姿勢は、泥の中の宝石のように輝いているものです。 他人と比べたり、将来を悲観したりしても、何も変わらない。 それよりも、自分を信じて 今、目の前のことに一生懸命になる そんな姿をみんなはほっとかない。 だから明日も一生懸命! 素敵な 1 日を過ごしましょう