『一水四見』(いっすいしけん)

同じ‘‘水’’を見ても、見る者によってはそれぞれの捉え方があるという事。

物の捉え方は人それぞれに違い

それで良い。

他人に自分と同じ様に物事を捉えて欲しいと願うのは無理がある。

かと言って、無理に他人と同じ様に捉えようとしても無理なんです。

違っていて当たり前


だから無理して合わせなくて良い

人気のある禅語

『有漏路(うろじ)より無漏路(むろじ)へ帰る一休み雨ふらばふれ 風ふかば吹け』

『八風吹けども動ぜず』 はっぷうふけどもどうぜず

『真玉泥中異』しんぎょくでいちゅうにことなり

『花謝樹無影』はなしゃしてきのかげなし

雨洗風磨(うせんふうま)

『時時勤払拭』(じじにつとめてふっしきせよ)

『誰家無明月清風』(たがいえにか めいげつせいふうなからん)

『山是山水是水』(やまこれやま みずこれみず)

『鏡分金殿燭』(かがみはきんでんのしょくをわかつ)

「心こそ 心迷わす心なれ 心に心 心許すな」