『誰家無明月清風』(たがいえにか めいげつせいふうなからん)

すっかり涼しくなって、過ごしやすい夜

虫の鳴き声と月

秋です。

そしてこんな禅語

『誰家無明月清風』(たがいえにか めいげつせいふうなからん)

どんな家にも月の明かりは届くし清々しい風も吹く

どんな人にも仏性が有ると説いています。

どんなに悪い行いをした人間であっても、優しい人間でもあるって事だと思います。

どんなに人を傷付けてしまっても、別のところでは、とても優しい人でもある。

誰の心にも、良心が有ります。
そして皆その良心の声を聴いている

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